妊娠・出産・子育て



名前をつける


子供の名前は、両親から生まれた子供に贈る最初のプレゼントだと思う。
その子供はその名前を一生使う訳なので、やはり名付けは重要な仕事であると言える。

我々が考えた、名付けの条件は以下の通りだ。


○人気ランキングに登場するようなありふれた名前でない事。
○本来の漢字の読みを無視した読み方ではない事。
○漢字の画数が多くなく、書くのに大変ではない事。
○漢字の画数など根拠のない迷信に惑わされない事。
○濁点がつかない、美しい響きをもった読みである事。

自分の子供の名前ですから父母どちらにも命名権はあるけど、両者が自分の主張ばかりを通すと合意できないので、そのあたりは夫婦のあうんの呼吸が必要になる。

今回つけた名前は上記の条件を全てクリアした良い名前だと思っている。



母親学級

我々が通っていた病院は、親、特に母親の教育に熱心だった。
妊娠3ヶ月を超えたくらいの時期から、出産に関する知識や妊娠期間中に注意すべき事などを講座形式で教えてくれていた。

妊娠・出産に限らず、経験のない初めての事は誰しも不安になるものだ。
その不安を解消するために助産師がいろいろな事を教えてくれるこの母親教室は、妻も助かっていたようだ。

不安は知識が少ない事から発生する。
不安を解消するには知識を身につける事、これが大切になる。



温泉旅行

出産予定日まで4週間程度と迫った頃、妻の希望で温泉旅行にでかけた。
新婚旅行以来、泊まりで旅行に行っていないという事や、今後子供が成長するまでのある程度の期間は泊まりでの旅行はできないだろうという事でやや無謀気味である事を承知で一泊旅行を決行した。



場所は群馬の四万温泉。
私たちの家から車で約2時間の場所にある、静かな温泉保養地だ。

宿泊したのは積善館という、この四万温泉でも歴史のあるところで、温泉の建物全体が国の重要文化財になっているというところだ。

なお、妊娠中は入浴は普通に行っても問題ないが、温泉に入る場合は主治医と相談するべきだろう。
一般的に妊娠中は温泉につかるのは良くないとされている。

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