| 妊娠・出産・子育て
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待ちに待った退院
やっと子供の退院の日を迎える事ができた。
出産して2週間。
この間、両家の親や兄弟などは病院内で子供に直接面会する事ができなかったため、顔は写真で見る事しかできなかった。
もちろん一度も抱いてもいない。
祖父母もこの日をさぞ待ち望んだはずだ。

あらかじめ用意したチャイルドシートをつけた車で病院まで向かえにいき、荷物の整理やお世話になった病院関係者にお礼を言ってから車に乗り込み、自宅に向かった。
病院から妻の自宅まで約30分程。
すでに通い慣れた道になっていたが、この日は特別に緊張した運転だった。
妻の実家に無事到着し、あらかじめ用意されていたベッドに横たえる。
移動中もおとなしく寝ていたので、つれて帰ってくるのに特に問題はなかった。
私の母親が赤飯を炊いてくれ、両家で集まってお祝いをした。
やっと帰ってくる事ができたね。
我々みんな、君の帰りを待ちわびたよ。
元気で帰ってきてくれてありがとう。
今日から我々の家族として一緒に生活していくんだね。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
子供のために新しく用意するもの
子供が生まれた時、新しく用意しなければならないものは少なくない。
さっと思いつくだけでも以下のようなものがある。
非消耗品
○子供用ベッド
○チャイルドシート
○ベビーカー
○ベビー用バスタブ
○衣類
消耗品
○哺乳瓶及び乳首
○肌着類
○おむつ類(紙・布)
○おむつカバー
○ミルク

必要に応じて
○ビデオカメラ
○カメラ
○おもちゃ類
資金的に余裕があれば全て新品で揃えてもいいのだろうが、兄弟や親戚などで死蔵されているものがあるなら極力それを活用させてもらえば最初にかかる費用を節約する事ができる。
地球環境といった事を考えても、すでにある製品を活用する事で無駄なエネルギーの消費やCo2の排出を抑える事ができるだろう。
今回、我々は妻の妹夫婦から多くのものを譲り受けることができた。
子供用品は使用する期間が短い事もあり、全て新品を揃えるのは無駄である。
道具にも命はあるという事を考えても使えるものは使うという事を検討する事をお勧めする。
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