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妊娠・出産・子育て
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父親学級に参加 予定日まで2ヶ月ほどに迫ったある土曜日、父親学級が開催され、私も参加してきた。 最初に1時間程、産科医からの説明があった。 その中で、妊娠に関する知識や出産の際のリスクなどの話を聞いた。 予定日をはさんで37週から41週の範囲で生まれれば正常分娩、それ以外は病気として扱われるといった話も聞く事ができた。 また、会陰切開の話も聞いた。 こういった事を事前に聞いておく事で、出産後、妻の体をいたわってあげる事ができるのだと思った。 その後、妊婦体験と称してお腹に鉛がはいったチョッキを着る体験をした。 つまり、妊婦さんとはこれほど大変な状況にあるのだから、いたわってあげてね という事である。 最後に新生児の沐浴の方法を教わって帰ってきた。 出産予定日迫る 妊娠37週目に入った。 父親学級の中で、37週から41週の範囲が正常分娩だと聞いていたので、これ以降、いつ陣痛が来てもおかしくない段階に入ったわけだ。 私はこの頃から夕食時の飲酒を控え、いつ"その時" がきても対応できる準備をしていた。 臨月を迎えた妊婦さんがいる家庭では、陣痛や破水が来た時にいつでも病院に向かえる準備をしておかなければならない。 夫が比較的遠方まで通勤している家は緊急時に対応できないので、実家や友人などにあらかじめ対応を依頼しておくとか、あるいはもっとも近いタクシー会社の電話番号を控えてカレンダーに書いておくなどの準備が必要だろう。 臨月を迎えた妊婦の体は非常に"壊れやすい"ので、家事などは家族全員で協力しながら行う必要がある。 身重の体をいたわってあげる、これが大切な考え方だ。 出産時は特別な事情がない限り夫が運転して病院に連れて行く事になるはずだから、陣痛がくる間隔や破水した時の対応など、絶対に聞いておいたほうがいい内容だったいう感想だ。 |
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